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広告制作ガイド

デジタルデータ入稿案内

はじめに

広告会社の皆様におかれましては、日ごろ産経新聞社に格別のご高配を賜り、とりわけ広告原稿の送稿にあたり多大なご協力をいただき、誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

さて、新聞広告原稿の送稿形態は近年、従来のフィルム・紙焼きによる入稿からEDI(Electronic Data Interchange=電子的データ交換)ルールに基づいたオンラインまたはMO(Magneto Optical Disk=光磁気ディスク)を用いたデジタルデータによる入稿へと急速に移行しつつあります。

弊社では、2001年10月1日、株式会社デジタルセンドによるオンライン送稿サービスの開始に合わせて、同社対応の広告デジタルデータ・オンライン受信システムを整備し、広告原稿の電子送稿を積極的に推進する立場で、デジタルデータの受け入れと処理をすすめてまいりました。

また、同じくEDI送稿区分であるMO入稿につきましては、日本新聞協会が作成・公表した「新聞広告デジタル送稿ガイドライン」(第1.A版、1999年10月)に準拠し、あわせてその後のデジタル送稿環境の一層の進展を加味して、弊社独自のMO入稿基準を定め、今回、再訂版をリリースする運びとなりました。広告デジタルデータの送稿に際しましては、日本広告業協会作成の「新聞広告デジタル制作・送稿ガイド」(ver.1.5、2002年1月)とともに弊社MO入稿基準をご活用いただき、安全・確実・迅速な原稿送稿にお役立ていただきますようよろしくお願い申し上げます。

さらに、2002年11月1日から本格稼動した産経カラープルーフシステム「SHIPS」は、デジタルデータで入稿されたカラー広告については色ゲラが不要になる運用を実現いたしました。カラー広告のデジタル送稿のケースでは、積極的にご活用いただきたいと考えています。なお、詳しくは弊社営業局編成センターでご用意しております、別の冊子でご案内しておりますのでそちらもあわせてご参照ください。

以上述べました通り、広告原稿のデジタル送稿に関しましては、今後とも積極的にすすめ、一層のサービス向上に努めてまいりますので、広告会社の皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

入稿形態

推奨:
フォントをアウトライン化、配置画像を埋め込み、EPS形式で、1ファイルにまとめた完全データ


入稿の際必要なもの=MO(完全データ)+添付ゲラ+入稿表※

デジタルデータでの入稿の場合、データの仕様などを明記した入稿表を添付してください。
入稿表は、以下のアイコンからダウンロードできます。


MO(CD-Rでの入稿も可)またはオンライン(GTRAX、メール添付など)

原則、1アイテム1枚にしてください。
データは圧縮しないでください。
MOラベルに、 (1)媒体名
(2)広告主名
(3)広告内容
(4)掲載日
(5)掲載サイズ
(6)広告会社名
(7)カラー/モノクロ種別など

必ずウイルスチェックをお願いします。
ラベル記入例
ラベル記入例

入稿締め切り

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