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広告制作ガイド

デジタルデータ入稿案内

はじめに

広告会社の皆様におかれましては、日ごろ産経新聞社に格別のご高配を賜り、とりわけ広告原稿の送稿にあたり多大なご協力をいただき、誠にありがとうございます。厚く御礼申し上げます。

弊社では、2001年10月1日、株式会社デジタルセンドによるオンライン送稿サービスの開始以降、新聞広告原稿の入稿形態を、フィルム・紙焼き等による入稿からEDI(Electronic Data Interchange=電子的データ交換)ルールに基づいたオンライン、またはCD等の電子メディアによるデジタルデータ入稿へと移行しました。

2002年11月1日からは、デジタルデータで入稿されたカラー広告の色調確認のためSHIPS(Sankei Hight Quality Interactive Proof System=高品質対話式カラープルーフシステム)を開発・本格稼動させて、色ゲラが不要になる運用を実現いたしました。詳しくは別の冊子でご案内しておりますのでそちらもあわせてご参照ください。

新聞広告デジタル送稿に関しましては弊社のデジタル入稿案内と、次の日本広告業協会が作成した制作・送稿ガイド

  •  ・EPS形式のデジタルデータは「新聞広告デジタル制作・送稿ガイド」(ver.1.5、2002年1月)とアドビ社CS2以降に対応した改定版(ver.2.0、2007年11月)に準拠してください。
  •  ・PDF形式のデジタルデータは「新聞広告デジタル送稿ガイド」(N-PDF ver.1.1、2012年)に準拠してください。
  •  ・PDF形式データは2013年3月1日付け以降用に出稿されものから運用を開始しました。
  •  ・PDF形式データの事前テスト方法や、その他不明な点についてはお問い合わせ先に記載された担当者にお訊ねください。

以上をご活用いただいて安全・確実・迅速な原稿送稿にお役立ていただきますようよろしくお願い申し上げます。

今後とも、広告原稿のデジタル送稿に関しましては、一層のサービス向上に努めてまいりますので、広告会社の皆様のお力添えを賜りますようお願い申し上げます。

2013年3月

入稿形態と入稿表

推奨:

  •  ・EPS形式は、フォントをアウトライン化、配置画像を埋め込み、1ファイルにまとめた完全データとしてください。
    ※1 枠なしで余白が必要な広告の場合は手動トリミングで対応しますので、透明罫によって余白を含めた広告領域を指定したうえで余白付き(枠なし)広告であることを入稿表や念稿に明記して下さい。余白付き広告であることが明記されていないと自動トリミングにより透明罫が無視されてしまいますのでご注意ください。
    ※2 入稿データは自動トリミングを行うため、注釈、トンボ、不要なオブジェクト、余白、孤立点などを削除し、掲載データのみを送稿してください。
  •  ・PDF形式はプリフライトチェック済みの完全データとします。
    ※1 余白部分は削除されず掲載されますので注意をお願いします。

 ・ファイル名は、弊社配布の「ファイル名付与ツール」を使用して作成していただけるようお願いします。

送稿データのファイル名は専用ソフトをダウンロードしてセットしてください。
専用ソフトが利用できない場合は全角15文字/半角31文字以内のユニークなファイル名を付けてください。

 ・入稿の際必要なものはCDなどのデジタル記録媒体(完全データ)+添付ゲラ+入稿表※

記録媒体で入稿の場合は、データの仕様などを明記した入稿表を添付してください。
入稿表は、以下のアイコンからダウンロードできます。

PDF
入稿表、(PDF形式)

入稿形式

 ・CDなどの電子記録媒体形式およびデジタルセンド、GTRAXによる入稿が可能です。

 ・原則、1アイテム1媒体にしてください。

 ・データは圧縮しないでください。

 ・ラベルに、

① 媒体名
② 広告主名
③ 広告内容
④ 掲載日
⑤ 掲載サイズ
⑥ 広告会社名(電話番号)
⑦ カラー/モノクロ種別など

 ・必ずウイルスチェックをお願いします。

ラベル記入例
↑ラベル記入例

入稿締め切り

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